
SUIは、空手発祥の地・沖縄で、首里に伝わる空手の系譜を受け継ぐ「小林流守武館」の道場に入門し、沖縄空手を学ぶ体験をオンラインで提供します。

本物の段位提供 「小林流守武館」が公式に級段位を発行
沖縄伝統空手道場「小林流守武館」から、道場で稽古する門下生と同様の段位認定・免状が授与されます。

守武館の歴史
守武館(しゅうぶかん)は、1973年に上間上輝(うえま・じょうき/1920‒2011)先生によって設立された沖縄小林流空手道の道場です。
上間上輝先生は、幼少期より知花朝信、城間真繁、島袋太郎といった名だたる師に師事し、心と技の両面において深い薫陶を受けました。
「守武館」という名称には、「師事した先生方の教えを守り、我が身を守る。身を守るということは自立することを意味し、沖縄の空手を守ることが真の道への導くものである」という理念が込められています。空手は単なる護身術ではなく、自立の精神を養い、謙虚に学び続ける姿勢こそが大切だという教えが、道場の根幹を成しています。
守武館では、国内の道場だけでなく、スイス、スペイン、チェコ、カナダ、ドイツ、インドなど海外にも門下生を擁し、沖縄空手の技と心を世界に広めています。現在も、「礼儀・信義・不撓不屈の精神」を重んじながら、子どもから大人まで幅広い世代に対して、心技体を鍛える指導を行っています。

上間 建 / 小林流守武館 館長 / 教士7段
1975年生まれ。守武館三代目館長。
上間上輝(守武館初代館長、祖父)、上間康弘(守武館二代目館長、父)、関口吉治に師事。
競技空手と伝統空手を融合した指導を展開し、沖縄空手の奥深さを国内外へ伝達しています。
